今年も食・地の座へ [美味いもの]
<地の者が 地のモノを 地の人に届ける>という旗の下に36軒の地元有志が集い
灘菊酒造の酒蔵を利用して行われるイベントに今年も行って来た。
場所が酒蔵の周囲ですから・・
名物のヒゲ爺さんはアルコール度数36度の清酒(蔵人)の試飲を奨める・・
『ミニグラスで一杯だけ飲んで栓をしたら、何時まででも有る・・』 (そりゃそうやろ・・)
ふかし立てのホカホカ饅頭でっせ~
猿回しも愛嬌振りまいて(サルはやや不機嫌・・)
アナゴ飯、これ安いよね・・
エビの塩焼きと焼きカキを頂いて・・(一口齧ってからの写真ですが・・)美味かった~
ブリの照り焼き、一つ頼んだらおまけにもう一つ・・・ ウッシシシ・・
酒の味 耳で聞くより 口できけ
運転者には甘酒が振る舞われ・・
姫路の冬の風物詩になりそう・・ 岐阜県からの観光バスツアーが来ていた~
さあ頑張るぞ~ [街角ウオッチング]
湯たく山茶くれん寺 [街角ウオッチング]
今年初めて山○電車のハイキングに参加した。
こんな所に集合して・・
こんなお寺の前を通過して(秀吉公ゆかりの古刹です)
久し振りにシャボン玉を見かけました。懐かしいですハイ!
こんな神社にも参拝して(前日の雨で山登りは中止・・ガクッ~) 山あガール?
こんな店の前を通らせるなんて、嫌がらせか~
この神社では初詣以来の人出とか・・
こんな立て看板(幟?)が有った
何だこれは?
靴ですね~
暫らく歩くとまた有った~ ナンデヤ?
また暫らく歩くと・・・
オバちゃんは叫んだ「ここら辺は靴を木の枝に干すんやね~」
「そやけど、あそこまでは届かへんで~」
「ムムム・・・所変われば品変わる・・」
どうも昨年秋の集中豪雨の時からあるらしい・・
民家に数十mまで迫った山火事の爪址です・・
今日のハイキングは19940歩。トレーニングとしては少し不足な感じです~![]()
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おまけ
家に帰るとこんなお八つが置いてあった! (モナカはねぇ・・・)
白骨温泉~諏訪大社 [旅行]
おひさまの安曇野スイス村で昼飯を頂いて、乗鞍の麓の白骨温泉に参りました。
こんな宿に泊まって
こんな物を頂いて・・・(使用後は省略です、写してますが)
こんなお風呂にたっぷり浸かって・・ ここのお湯はツルツル、しっとりと素晴らしかった~
乗鞍スキー場の周囲で・・ あれから40年!でもでも元気あふれる中高年!
ここ乗鞍XXセンターから白骨温泉の間の白樺の続いた峠は、バスは前後4輪ともチェーンを装着し旅館の指し回しの先導車が案内します。多分雪と凍結が激しいのでしょうね~
この景色は乗鞍岳でしょうね~多分。
諏訪大社へ参拝して・・
想像以上に立派なものです~ 有り難く参拝して・・歩いて5分程の万治石仏へ
万治石仏は何でも治る・・では無く、万治3年1660年に奉納された・・ それにしても大きいね~
諏訪大社から僅かに見えた富士山に大感激・・
(関東の方には信じられないでしょうが、大騒ぎ・・・)
おまけにもならないでしょうが・・
昼食会場ではこんな旅行会社の看板がずら~~っと、もう一枚あったけど・・商売上手かも。
おどさんさま
おどさん、これですか??(左の方にボンヤリ見えた遠くなのに大きな山・・)
男の料理教室(スマッチネーゴ) [美味いもの]
本年第一回目の男の料理教室に参加した。事前にポーランド人の美人講師と予告されていたので・・
まずはポーランドの場所の説明から・・講師の先生はポーランドとドイツとチェコの国境付近のご出身とかでポーランド語は当然、ロシア語・ドイツ語、英語、日本語が話せると言う・・。
今日の材料はポーランドでごく一般的な食材を用いて(見るからに質素な・・)
先ずは押し麦のスープ(クルプニク)ですが下ごしらえに必死で写真はございません~~~涙)
材料4人分 押し麦75g、固形スープ2ケ、ニンジン100g、セロリ30g、パセリ1束、ジャガイモ300g
塩、胡椒、バター10g
作り方 1) 押し麦を軽く水ですすぎ約1時間水に漬けて、2)ニンジン、セロリを薄切りにパセリは軸と葉に分け、葉はみじん切り。3)固形スープを600CCのお湯に溶かしニンジン、セロリ、押し麦、バター、パセリの軸を入れ中火で煮込む。
4)野菜が柔らかくなった頃にジャガイモを1.5cmの角切りにし加える。ジャガイモが煮えたら塩、こしょうで味を調え、パセリのみじん切りを加えて、出来上がり。
次はコピテイカですが(まあ団子でしょうか)材料は4人分で、ジャガイモ500g、小麦粉130g、たまご1ケ塩少々。ソースの材料として豚肉赤身150g、ベーコン50g、タマネギ大1ケ、小麦粉少々、クミン小さじ1/2,ローリエ1枚、塩、コショウ少々。
団子の作り方 1)ジャガイモの皮をむき塩水で茹でてつぶして小麦粉、たまご、塩を加えて素早く捏ねる。2)俎板に打ち粉をたっぷりして捏ねたものを2cmの棒状に丸め5cmの長さに斜めに切る。3)沸騰した塩水で2,3分茹でて団子が浮いてきたら水を切ってボールに取りだしソースを掛ける。
ソースの作り方 1)肉とベーコンを小さなサイコロに切りタマネギは細かく刻んで、ベーコン、玉ねぎをキツネ色に炒め肉を加え更に炒める。2)水をひたひたに成るまで加え加熱し沸騰したら火を弱めてローリエと塩を加え約40分煮込む。肉が柔らかくなったら水で溶いた小麦粉とクミンを加え塩で味付けし数分間煮込む。
お団子はこれでは先生からダメ出しでした。軟らかいので直ぐやり直して
これでやっとOKが出ました~
こんな風にパラパラと数分間茹でて
出来上がりです!
「先生!頂きます・・ポーランドではは何と言うのですか?」
「ピッタリでは無いですが<スマッチネーゴ>と云います」
一同大きな声で『スマッチネーゴ』
これはデザートのキシェル(kisiel)です。材料は4人分で100%ブドウジュース500cc、片栗粉大さじ2杯、ホイップクリームは適宜。
作り方 1)ブドウ100%ジュースを中火で温め片栗粉を水に溶かしジュースに加えかき混ぜながら沸騰させる。2)一人分ずつ容器にとりわけ冷ます。好みに応じてホイップクリームを乗せる。
甘みが少なくサッパリした味でした。
ポーランド語で書かれたポーランドの紹介本です。
パンとジャガイモが主食の国ポーランドではジャガイモ料理が20種類作れるようになったら<お嫁に行ける・・>とか。
ポテトチップスの厚さを20種類変えたのではダメですよ~と影の声。
奈良井宿 [旅行]
雪見の第2日は木曽路11宿の北の端に近い奈良井宿に立ち寄った。
名前だけは知っていたが保存のよさと大きさにビックリした。日本は広い~
バスターミナルから街道筋に入るとこんな宿場町で今でも全部が現住住居らしい・・
昨日はぶったまげた雪はここ奈良井宿ではこの程度で・・
道祖神も雪を被って・・
大きな杉玉を吊るした造り酒屋があったが営業は午後からやって・・・残念!
居間の宿場の雰囲気は800年ほど大きな変化はない・・とか。
信州名物の<おやき>から湯気が立ち上っているのに吸込まれて・・
壁にはこんな写真が有った。(黄門さまと八べえがおしのびで・・ン??)
この建物は見覚えが有るぞ・・と思っていたら
やっぱり・・朝ドラ『おひさま』の撮影に使われたそうで、飴や『村上堂』ですがいな・・
おやき屋で教えられて松坂屋へ行くと<漆塗りの櫛>屋(上原幸雄)さんでこんな書を頂いた。
桜茶まで接待されて、櫛には用事が無いので困ったが・・
宿場の通りにはこんな看板も有った~(酔丸さん?)
雪見に行った(濁河温泉) [旅行]
お正月は高いので、1月4日から長野方面へ念願の雪見ツアーに行きました。![]()
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いざ行かん 雪見に転ぶ 所まで どなたの句でしたっけ?
ここでは未だ雪は殆どなく、みぞれに近い雨が降って居ましたが
木曽福島に近い寝覚の床ではこんな有様で観光も無理なんです・・![]()
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流石にレストハウスの支配人は、やるものですね~
御嶽山の中腹の(ホントはまだその下ですが・・)開田高原付近ではこんな雪景色で・・
バスの運転手が本気で心配していた・・
以前から行きたかった濁河(にごりご)温泉ですが、積雪が数十センチを超えていて・・
それでも懲りず、160段の階段をものともせず、渓谷露天風呂へ・・
雪よけの笠が有りました・・笠地蔵か! (ここは混浴です!)
流石に温かい料理が多かったので美味かった~ (テンプラは少し冷めていたけどま、良いか・・)
ニジマスの塩焼きです!
恒例の使用後の状態です~
温泉に2回入って(+1露天風呂)朝また風呂に入ると、一晩で数十センチの積雪が・・
エライこっちゃ~~ これで神戸のバスが走れるんかいな~
旅館御岳の外にぶら下がった温度計は寒冷地仕様ですな~ (最低は-40度まである・・)
ただ今ー12℃!
二日目の白骨温泉に向かって出発しましたが・・・(神戸からのMr、Driver、頑張ってや~)
プロローグ [徒然なるままに]
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
昨年は地震・津波、原発事故、歴史に残る雨台風等々・・まさしく未曽有の多難な年でした。
せめて今年はごく普通の安穏な年で有って欲しいと願わずには居られません。
子等が気ままに遊んでいる・・・ この景色が平和の証かも・・
昼ごろから三社詣でに出かけました。
善男善女の長蛇の列は日差しも有り、平和そのものですね~
こんな和歌の書かれた石碑が何十本も並んでいます。(曽根天満宮)
三角縁の銅鏡のあるこの神社はひっそりとしていました。
何処の国か判らない我が家・・早い話が<行き当たりばったり>・・。
神社から帰って、京都から泳いで来たこんな物を頂いた~<おたべ>。ハイハイ食べますよ~
おまけ
恥ずかしながら、遅れ馳せながら、年賀のご挨拶を!







